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京都の中学受験!中学校選びの3つのポイントを教えます

みなさんこんにちは京都人です!私のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回のテーマは、京都生まれ京都育ちの生粋の京都人が教える『京都の中学受験についての学校選びの3つのポイント』です。

1)大学の附属校

2)男子校・女子校

3)進学校

京都で中学受験をお考えの親御さまはぜひ最後までお読みください。

 

 

大学の附属校から選ぶ

京都で中学受験をお考えのご家庭では、この『大学の附属校』から選ぶというケースがとても多いです。

それは中学から大学の附属校へ入学しておくことで、高校受験や大学受験をすることなく大学へ内部進学することができるからです。

京都で有名な人気私立大学と言えば、やはり同志社大学または立命館大学の2択となるでしょう。これらの大学の附属中学、および提携校としては下記のような中学校があります。

 

▼同志社大学の附属校▼

同志社中学(京都市左京区)

同志社女子中学(京都市上京区)

同志社国際中学(京田辺市)

これらの中学に入学しておくと、余程のことがない限り同志社大学へ進学することができます。また、京都ではありませんが同志社香里中学校(大阪府寝屋川市)も附属校となります。

 

▼立命館大学の附属校&提携校▼

立命館中学(京都府長岡京市)

立命館宇治中学(京都府宇治市)

平安女学院中学(京都市上京区)

平安女学院中学は附属校ではありませんが、立命館大学との提携校となります。そのため立命館大学の提携コース(RS+)に入学しておくと、そのまま立命館大学への進学が可能です。

また、京都ではありませんが立命館守山中学(滋賀県守山市)、初芝立命館中学(大阪府堺市)などの附属提携校もあります。

 

 

男子校・女子校から選ぶ

京都の学校選びで悩まれるご家庭では、男子校・女子校で選ばれる親御様もおられます。約30年前の京都の私立中学高等学校では、そのほとんどが男子校または女子校でした。

しかし少子高齢化やジェンダーレスなどの背景から、最近では京都の私立校も共学化が進んできています。未だに残っている男子校、女子校は下記のような中学校があります。

 

▼京都の男子校▼

東山中学(京都市左京区)

洛星中学(京都市北区)

 

▼京都の女子校▼

京都光華中学(右京区)

京都女子中学(東山区)

京都聖母学院中学(伏見区)

同志社女子中学(上京区)

ノートルダム女学院中学(左京区)

平安女学院中学(上京区)

昔は20校ほどあった京都の男子校&女子校でしたが、こう見てみると半分以下となり、かなり希少な存在となったなぁと感じます。

 

 

進学校から選ぶ

そして何より京都の中学受験で一番の王道は『進学校』から選ぶ!です。

将来的にお医者さん、学者、研究者、超一流企業への就職などをお考えの場合は、京都大学、大阪大学、神戸大学、東京大学などのような、やはりより良い大学に進学しなければなりません。

それらを見据えて英才教育が受けられる京都の進学校の中学校は、下記のような学校が人気です。

 

洛星中学(私立/男子校)

洛南高等学校附属中学(私立)

京都女子中学(私立/女子校)

東山中学(私立/男子校)

西京高等学校附属中学(公立)

洛北高等学校附属中学(公立)

このような中学校へ入学されたお子さんは、京都では『賢い子』というイメージが昔からあります。

 

 

まとめ!

今回は『京都の中学受験における学校選びのポイント』をご紹介させていただきました。

あくまでもこの記事を書いている京都人の主観となりますので、ひとつの参考としてお読みいただければ幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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